じつは10数年前のクレジットカード現金化の売上表にはサイン以外に電話番号を記入する欄がありました。
その習慣残っているのか、古い個人商店のようなところでクレジットカード 現金化を使って買い物をすると、
この電話番号の記入を求められることがあります。
しかし、本当は電話番号は記入しなくて良いことになっている、
というより記入してはいけないことになっています。
そもそもカード番号に電話番号まで販売店に伝えた場合、
万が一その情報が第三者に漏れてしまえば不正につながる原因を作ってしまうので、
不正なな悪用を防ぐために、カード会社としても販売店に対しサイン以外の記載はさせないように通告しているのです。
クレジットカード現金化が使われることが少ないお店では、
古い習慣の名残りで記入を求められることもありますが、
これは応じなくても問題はありません。どうしてもという場合は、
お店のほうでクレジット会社に確認していただくよう話してみてください。
